2020年04月24日
射撃の上達に最適なセンサー! MANTIS X10
新型コロナの蔓延で、緊急事態宣言が出されており、土日はお店も閉まっているところが多いです。
サバゲーもマッチも自粛で退屈って方に、おうちで射撃練習ができる新型のマンティス X10をご紹介しましょう。
このマンティスXは銃に取り付けることで、トリガーの引き方がどうだったかをスマホのアプリで瞬時に診断してくれます。
マンティス Xは実銃用なんですが、こいつの凄いところは実銃だけでなく、ガスブローバックガンにも対応していることです。
極端な話、弾を撃たなくても、ドライファイヤーでも診断してくれます。
使い方も簡単
どこか目標を決めてトリガーを引くだけです。
目標は壁に貼ったペーパーターゲットでもポスターの一点でもなんでもいいのです。
しかも自宅で可能です。広さも弾を撃つ必要もない
本体は非常にコンパクトでレイルに対応しています。
スマホにMANTIS Xの無料アプリをダウンロードして使います。
本体のスイッチを入れてアプリを開くと認識します。
実銃かトイガンか、ハンドガン、ライフル
右手か左手か、実弾射撃か、ドライファイヤーかガスガンかなどなど設定できます。
色々トレーニングモードがあります。
選んだモードを開いて、銃を構えて、トリガーを引きます。
トリガーを引くごとに真ん中に点数、円周に沿って、赤いバーが表示されます。この赤いバーが短いほどブレが少ない=高得点ってことです。
赤いバーをクリックすると何が悪かったのか診断してくれます。すごい!
他にも各射撃の点数、平均、ラップタイムも出ます。
そしてなんと狙点の起動もみれます。
青がエイミングしているとき、黄色がトリガーに力を入れた時、Xがハンマーが落ちたところ、赤がその後の銃の軌道です。
十字の真ん中が狙点なのでXが中心に近いほど正確に当たっているになる?
理論的には100m先を狙って撃ってみてアプリのXの位置と実際の着弾箇所が一致するはず。
本当にそうなのか自宅で撃って確認してみたいと思います。5mも距離は取れませんが。
この小さいセンサーがどうなっているのか、全く理解できませんが、すごいです。
ちなみVP9はトリガーセフティがすごい引っかかる感じがして、点数もよくありませんでした。
SIG P226はE2といえども、ダブルアクションではトリガーが遠くて指かけ不足、全体に左腕が力みすぎ、
リボルバーのダブルアクションはトリガー引くときに上向き傾向
1911系、グロッグはいい感じですが、1回ごとにハンマーを起こす、スライドを引かねばならぬ。
色々トイガンでドライファイヤーしてみて、銃によって自分の癖もわかってきます。
自宅で夜だとガスブローバックの空撃ちでも発射音が響き、ご近所迷惑です。
ドライファイヤーなら夜中でも練習できます。
部屋がBB弾だらけにもなりません。
さらにグループ機能で、スコアを友人同士でやり取りもでき、競うこともできるようですが、
知り合いで持っている方がいない……
価格は3万強ととちょっとお高いですが、それだけの価値はありますね。
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